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油過剰摂取、砂糖摂取を止め、ミカンを食べれば、先ず癌に成る事は無い

佐野千遥氏のブログより転載

http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12166146975.html

(転載開始)

油過剰摂取、砂糖摂取を止め、ミカンを食べれば、先ず癌に成る事は無い!癌難病サポート協会名誉会長Dr佐野千遥

医学学説「戦後日本のがん大流行の最大の原因は、脂肪分過多の食事と砂糖漬け菓子類へと食生活が変化した事にある。」

日本がん難病サポート協会名誉会長
ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高責任者:
ドクター佐野千遥

はじめに

1980年以来36年間、砂糖の1欠片すら食べた事がない68歳の私・佐野千遥は、36年間医者に行った事が無く、薬を呑んだ事が無く、歯医者に行った事が無く、20歳の時と同じ身長170センチ、体重54キロである。

第1章:美味い食事か、健康に良い食事か。

資本主義社会では、レストランや食事処が“味”で競争し売り込む事しか遣らず、ビタミン、ミネラル、安全な蛋白質、その場でミキサーで砕いた大量な生野菜等(そんな事を遣ったら不味くて皆さん絶対に食べに来てくれない)の健康に良い食事を提供する事を絶対にしない。

そのような食事ばかり外食で食べている消費者は、自宅に帰っても健康の為の食事ではなく、美味い食事ばかりを追い求めるよう心理的に条件づけられており、それが数十年の間その人の生活に無意識の中に個ぶり付いてしまい、更には“ストレス”を乗り越える策を考案する努力をする事無く、美味い食事で、美味い酒で“ストレス”を紛らわす逃げの姿勢でお茶を濁す繰り返しの人生に陥る。“美味い食事”とは片や石油から造った化学調味料・香辛料であり、それに対するのは砂糖漬けの菓子類・デザート類である。

思い起こせば、戦前、戦中、そして戦争直後迄は、砂糖とは貴重品で甘い物と言えば、落雁(らくがん:もち米を蒸してつき、一度「もち」にしてから焼き、それを粉末にして造った寒梅粉を砂糖と一緒に型に入れて固めた物)程度の薄甘い菓子が主で、当時は菓子類と言えば煎餅[せんべい]のように寧ろ塩味の物の方が多かった分けで、時たま落雁より甘い牡丹餅[ぼたもち](もち米の握り飯の周りを砂糖入りの餡子[あんこ]で蔽ったもの。“棚から牡丹餅!”という諺は、当時は甘い物が貴重品で有った事を物語っている)や、お汁粉(あずき豆に大量の砂糖と水を加えて長時間煮た物)が当時最高の甘味だった分けです。

それが敗戦と共に、米進駐軍が上陸して来て、米兵がチョコレートとかチューインガムと言った日本人一般庶民にはそれまででは考えられない程甘い而も安価な物を、最初はパンパンガール(日本の業者が米兵用に用立てした日本人貧民女性慰安婦)に渡したのが切っ掛けで、次の段階で日本国内でも日本製の安価なチョコレートが大量生産され、また輸入も自由化された。

超甘いチョコレートの進出と共に、シュークリームとかエクレアとか超甘いクリーム類や、アイスクリーム、アイスクリーム・ソーダ等が巷に氾濫するように成って行き、一般日本人までもが喫茶店なる店に入り込み悍(おぞ)ましい砂糖を入れた“コーヒー”なるものを飲んで満喫するような御時世になったのである。

そして食事のための料理に於いても、“味付け”と称して塩と砂糖を同時に入れるような風潮の食文化が形成され、甚だしくは世界で最良の炭水化物である米の飯を排して、小麦の毒物グルテンで出来た“ぱん”なる物に、而も砂糖入りのクリームや、砂糖よりも更に甘い果糖の塊の蜂蜜を塗りたくって食べるような事や、同じく毒物グルテンで出来たオート麦に砂糖を大量にかけて“オートミール”にして朝食にするような事を遣り出した。

この“砂糖の食文化”が戦後の日本人の身体と心を如何程害し堕落させたかは言を待たない。

今日、朝起き抜けの朝食を、朝は未だ食欲が無いからという理由で砂糖で固めた物を砂糖入りコーヒーか紅茶で流し込む事により済ます人達が少なくないようであるが、これは肉体的、精神的健康を破壊するので止めるべきである。朝、食欲が無いという事自体が健康状態が悪化している事を意味しており、食欲が無い原因を自分自身で究明すべきであり、当面の対策としては、食欲が無いなら何も食べない事である。

3時のデザートの時間には猛毒の砂糖のオンパレードであり、肉体的にも精神的にも重大な害悪で人は堕落するのである。3時にコーヒーに砂糖を入れて飲むような習慣を多くの現代人が持つに至っているが、この砂糖は肉体的にも精神的にも大きなダメージを与えているのである。

第2章:戦後日本のガン大流行の原因は、食生活が脂肪摂取3倍へと変わった事に有る。

ところで、戦争直後においては結核や脳溢血が日本人死亡原因のトップを占めていたが、日本人の食生活が変わり始めてから日本人の死亡原因トップは癌が占めるようになった。癌による死亡率は欧米では最近減って来たにも拘らず、日本では未だに増え続けている。これは何故なのか?という重大な疑問が生じる。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40436?page=2  
“西台クリニック院長の済陽高穂医師は、アメリカでの例を挙げて、食生活の変化が要因だと指摘する。
「アメリカでは、がんなどの現代病が増え続けて国家の財政を圧迫していることが1970年代から問題視されていました。それで当時のフォード大統領が、栄養問題特別委員会を設置し、国民の栄養と病気の関係を徹底的に調査させたんです。その結果、現代病は薬では治らない。がんを減らすには食事の内容を変えなくてはいけない、ということがわかった。それを受け、FDA(アメリカ食品医薬品局)や米国国立がん研究所が、健康のための数値目標を設定したり、がん予防に効果があると言われる食べ物の作用の研究を進めるようになりました。その国家プロジェクトの成果が実って、'92年以降、増え続けていたがんの死亡数が減少に転じたのです」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40436?page=3 
“アメリカで食生活の改善でがん死亡数が減少、といわれても、どうも腑に落ちない。日本人からしてみれば、現在でも肉食中心の欧米人よりは健康な食生活を送っているはずではないか?
だが、それは大きな誤解なのだという。
「現代の日本人は、自分たちが思っているほど健康的ではありません。食生活の欧米化が進み、肉の摂取量は50年間で約10倍、脂肪分は約3倍にも増えました。逆に野菜や果物の消費量は減り、米国を下回っている。日本人は運動量も少ないし、いまでは多くの米国人のほうが健康的な食生活を送っているとすら言えます。


つまり、終戦直後においては結核や脳溢血が日本人死亡原因のトップを占めていたが、日本人の食生活が変わり始めて、タンパク質を以前の10倍、脂肪を以前の3倍食べるようになってから日本人の死亡原因トップは癌が占めるようになった。食生活を改善することにより、癌による死亡率は欧米では最近減って来たにも拘らず、日本では未だに増え続けている。
食生活の変化、タンパク質を以前の10倍、脂肪を以前の3倍食べるようになった事が先に述べたアポトーシスとアポトーシス出来なかった場合の癌細胞発生とどの様に関係するのか?!

戦後食生活が変わって蛋白質を10倍(この高蛋白食が免疫蛋白インターフェロンを生成したので、他方ではそれまで世界中に流行していた“不治の病・結核”を殆ど駆逐した)と脂肪3倍を過剰摂取するようになった日本人は先ずその脂肪過剰摂取が原因で、腸内菌の繁殖が抑えられてビタミンB類の生成が阻害された結果、大量摂取された蛋白質も手伝って硫酸還元菌により大量生成された硫化水素H2Sがミトコンドリアからシトクロムcを漏出させ、これがアポトーシス蛋白であるカスパーゼと結びつき、それが連鎖したカスパーゼカスケードが引き起こされ、細胞の自殺=アポトーシスが多数引き起こされるも、ミトコンドリアがアポトーシスで捌ききれない程の硫化水素H2Sの到来が元で、酸化的リン酸化活性を失ったミトコンドリアが癌化を躱すアポトーシスを発動できなくなり、硫化水素H2Sはその細胞のDNAを劣化させ、遂に癌細胞の発生を許すのである。

これは日本人の癌の原因についての重大なる発見である!!

私・佐野千遥は、読者の皆さんに油を食事に際して摂取する事は必要最低限に抑える事をお勧めする!それは戦後の日本人の癌発症の最大の原因を消滅させる為である。

此処で注意すべきは、戦後日本に於けるガン大流行の最大の原因は、残留農薬でもなく、遺伝子組み換え食品でもなく、放射能内部被爆でもなく、石油系食品添加物・香辛料でもなく、戦後暫くしてからそれまでの3倍摂取するようになった脂肪分:豚肉、牛肉の動物性飽和脂肪酸と、植物性食用油を大量に使った揚げ物、煮物の食事である、という点である。

第3章:私・佐野千遥の提唱する医学学説

第1節:医学学説「戦後日本のがん流行の最大の原因は、脂肪摂取過多の食事にある。」

次の命題は、私・佐野千遥により初めて提唱される医学学説である。

「粘膜の充血、目の充血、あらゆる臓器の機能不全、あるいは多臓器不全、脳細胞の減少死滅は、さもなければ癌になるので、それを避ける為にアポトーシスが関わって引き起こされている。」

「戦後日本のがん流行の最大の原因は、脂肪摂取過多の食事にある。脂肪摂取過多で引き起こされるアポトーシスの仕組みですら対処しきれない程の脂肪酸過多の食事は、遂に癌を引き起こす。戦後しばらくしてから、癌が死亡原因の第1位に上ったのは脂肪摂取過多の食事へと日本人の食事内容が変わったからである。」

「それは、脂肪摂取過多の食事で腸内菌の硫酸還元菌が作り出した過剰の硫化水素[註]が、身体のあらゆる部署の細胞内でミトコンドリアからシトクロムcを漏出させ、これがアポトーシス蛋白であるカスパーゼと結びつき、それが連鎖したカスパーゼカスケードが引き起こされ、細胞の自殺=アポトーシスが引き起こされる。[註2]」

[註]:硫化水素の第1解離定数phは6.89の弱酸性であるが第2解離定数phは超強アルカリ19+– 2である。

[註2]:福島の子供達には福島原発から漏れ出る放射能が原因で甲状腺癌に罹っている子供が少なからず居る。しかし罹っていない子供達も居る。何故彼等は罹らないのか?答えは、罹らない子供たちの場合、上述した健全なるアポトーシス(細胞自殺)が盛んで、細胞癌化を未然に防いでいるからである。何故、彼等の場合は健全なアポトーシスが盛んなのか?答えは、彼等は食事で脂肪摂取過剰、砂糖摂取過剰にならないような、適度の分量の脂肪を取り、砂糖が入った物を余り摂取していないからである。<[註2]は以上>

より詳細に記述すると、

「そのアポトーシスは次のような因果の連鎖で起因される。食事中の脂肪分が多すぎると腸内菌類の繁殖が悪くなり、腸内菌類により生成されるビタミンB2=リボフラビンが欠乏する。脂質の代謝に関与しているビタミンB2が欠乏すると、取り過ぎて且つ代謝が滞って益々蓄積される脂肪分(植物性の脂肪は殆どイオウSを含んでいないが動物性脂肪はイオウSを含んでいる)と主に動物性蛋白を元に、硫化水素産生菌である硫酸還元菌が硫酸イオン-SO4を還元して硫化水素H2Sを生成する。この硫化水素は各細胞のDNAを直接破壊する能力をも持っている。DNA破壊が遺伝子の幾つかだけの軽微の程度であった場合にはビタミンB3が関与してそれ等の遺伝子を修復する[註]。粘膜やあらゆる臓器に硫化水素を分解する酵素が存在するが、その処理量以上の硫化水素に晒されると、その硫化水素がミトコンドリアが持つ酵素シトクロムcオキシダーゼを阻害し、ミトコンドリアの膜電位を変化させ、その結果、ミトコンドリアからシトクロムcが漏出する。これが細胞質に存在するApaf-1やカスパーゼ-9と結合して、これによって活性化されたカスパーゼ-9が、下流のエフェクターを活性化して多段のカスパーゼカスケードが形成され多数の細胞が同時に自殺するアポトーシスが引き起こされる。」

[註]:STAP細胞やips細胞の“組織工学”は一度壊れた生体組織を造り直し修復する事を最終目標としているが、極微の世界のDNAの中の遺伝子が壊れた時、それを完璧に修復する能力を、進化の過程で生物が持つに至っている事は驚くべき事であり、遺伝子工学は極微の世界のDNAの遺伝子を修復できず、自然にそぐわない形に人為的に改変してしまう事以外出来ない。

http://www.1ginzaclinic.com/DCA/DCA1.html 
“癌細胞発生原因はミトコンドリアにおける酸化的リン酸化の低下にある。”なる指摘が為されているが、この酸化的リン酸化が阻止されるのは、脂肪を過剰に食した事が原因で先ず腸内善玉菌の繁殖を阻止され、硫酸還元菌が硫酸イオンから造る超強アルカリの硫化水素H2Sが酸化的リン酸化活性を持ったミトコンドリアからシトクロムcを漏出させカスパーゼカスケードによるアポトーシスを引き起こす因果の連鎖を、超強アルカリの硫化水素H2Sが弱酸のリン酸を瞬時に中和する事により、酸化的リン酸化活性を失ったミトコンドリアがアポトーシスを発動できなくさせるプロセスを起動する目的で細胞膜に寄生した癌細胞前駆体は細胞内微生物ミトコンドリアに対抗して細胞内に硫化水素H2Sを積極的に呼び込み、細胞内に入り込んだ超強アルカリの硫化水素H2Sはミトコンドリアの持つ弱酸のリン酸を瞬時に中和してしまう為にシトクロムcの漏出、カスパーゼの活性化ができなくなり、その結果、ミトコンドリアがアポトーシスを引き起こす事により癌化を阻止するプロセスが働かなくなる。アポトーシスを躱(かわ)して出現した癌細胞はその後、超強アルカリの硫化水素H2Sが癌細胞内ミトコンドリアに到達して癌細胞のアポトーシスを引き起こさないために、乳酸菌を癌細胞周辺に配備してH2Sの癌細胞内への侵入を阻止しようとすると同時に、超強アルカリ硫化水素H2Sが酸素を奪う状況に順応して、自らもエネルギー源のブドウ糖を無酸素呼吸で酸化して自分自身も乳酸を造り出す仕組みを癌細胞は発動させて硫化水素H2Sに対抗する。

このように乳酸漬けになって自己防衛して活動し続けようとする癌細胞の盲点は、その自己を護る為、超強アルカリ硫化水素H2Sが酸素を奪う状況に順応してエネルギー源のブドウ糖を無酸素呼吸で酸化して自分自身も乳酸を造り出す仕組みを癌細胞は発動させるが、この癌細胞は温度を42.5度以上にすると自分で造り過ぎた乳酸が原因で死滅してしまう事に成る。

私・佐野千遥が、医学学説「戦後日本のがん流行の最大の原因は、脂肪分過多の食事にある。」を確立した推論過程は次のような物である。

私・佐野千遥は、ビタミンB類のサプリメントを毎日規定量摂取していたが、オリーブ油(オレイン酸)を大量に毎日摂取するようになってから、各種ビタミンB類欠乏の場合に引き起こされる症状が軒並みに出た。そして気が付いてオリーブ油(オレイン酸)を大量に摂取するのを止めるや、立ち処にそれらの症状が悉く消え失せた。

その症状は

眼が充血して、ゴロゴロし、涙が出やすくなり、眼がチラチラ、チカチカし、目の焦点が何となくボケる。(ビタミンB2欠乏症状)

頭痛、めまい、不眠、記憶力の低下、口内炎、食欲不振、消化不良、下痢(ビタミンB3欠乏症状)

昼間から居眠りし夜は不眠に悩まされる、めまい、疲れ、腱反射、指の伸縮、平衡感覚の異常(ビタミンB5欠乏症状)

肝臓機能の低下のための目の周りの浮腫み、運動中や睡眠中に痙攣、攣り(ビタミンB6欠乏症状)

心臓に圧迫感(ビタミンB1欠乏症)
等。

ビタミンB類サプリメントでビタミンB1、B2、B3、B5、B6を十二分に摂取しているにも拘らず、その全ての欠乏症が現れた、而もそうなったのはオリーブ油オレイン酸を大量摂取し始めた時からであったため、オリーブ油摂取が摂取したビタミンB1、B2、B3、B5、B6の効果を全て破壊した、との因果関係の仮説が成り立つので、ビタミンB1、B2、B3、B5、B6について調べた所、摂取した脂肪が過多となると腸内菌が繁殖できなくなる結果、ビタミンB1、B2、B3、B5、B6が生成されなくなるか消費され尽くされる事が明らかと成った。よって脂肪過多の食事がビタミンB1、B2、B3、B5、B6の効果を全て破壊した原因であった事が先ず明らかになった。

ところでビタミンB2とビタミンB5の働きから、オリーブ油等の植物油はイオウSは含まずCとHとOから出来ているのだが、オリーブ油過剰摂取も腸内菌の繁殖を阻害する結果ビタミンB類の生成が腸内で出来なくなる結果、硫酸還元菌が活性化し、人体内に硫化水素が大量生成し、この硫化水素がミトコンドリアにアポトーシス(細胞の自殺)を引き起こさせる事が明らかとなった。

ところがそのアポトーシスとは、そのまま行けば癌細胞になってしまうのを阻止する目的で発動するものである。

現代人の体内では、毎日多数の癌細胞が発生しようとしているが、それ等が本物の癌細胞として出現するのは、アポトーシスの働きで阻止されている事も明らかである。

これも私・佐野千遥が初めて提起する学説であるが、「アルツハイマーや臓器不全や、臓器の痛み[註]、頭痛、年齢に伴う脳細胞数の減少、充血、出来物や虫刺されの跡が化せて来る事等は全て劣化した又は破壊されたDNAが司ろうとする細胞が癌化するのを防ぐ為のアポトーシスの結果引き起こされているものである。」

[註]:一般に内臓には「痛い」「熱い」と感じさせる「感覚神経」は存在しない。それにも拘らず内臓に鈍痛や激痛を確かに感じるのは、アポトーシスが進行して細胞が多数滅亡するために、近くを通っている感覚神経に信号が届くからである。

肝臓が弱っている時、左右の足の甲の下記の図に示した位置を押してみると痛みを感じる。この壺をマッサージする事は、弱った肝臓を回復させるのに役立つ。
http://www.benpi-ok.com/k-kanzou-itai.html 
第2節:医学学説「戦後日本のガン大流行の第2の原因は、数千倍に増えた砂糖摂取に有る。」

所で私・佐野千遥は脂肪に次いで砂糖に付いても、次の医学学説を提唱する。その理由は、戦後、食生活で大きく変わったのは脂肪分摂取3倍化の問題だけでなく、分量比で言うのならば概算数千倍化した砂糖摂取の問題が有るからである。

その医学学説とは

「脂肪分過多の食事に優るとも劣らぬ戦後日本のがん流行の原因は、砂糖漬け菓子類にある。」

である。

次に、砂糖摂取過剰が同じく頭痛、多臓器不全、癌細胞出現、若年アルツハイマー、一般アルツハイマー[註]、若年骨粗鬆症、一般骨粗鬆症、癌、骨癌、脳癌を如何にして引き起こすかのプロセスを説明する。

[註]:“甘党”の人が真っ先にアルツハイマーとなる事は、読者の貴方御自身の周りを見回せば直ぐ確認できるであろう。

脂肪摂取過剰が如何にしてアポトーシスを引き起こし、更にアポトーシスで捌ききれない程の脂肪摂取過剰の場合に癌発症になるプロセスを既に解説した。脂肪過剰摂取によるアポトーシスはあくまで細胞の癌化を躱(かわ)す目的で発動した。

ところが砂糖摂取過剰は、先ず免疫力をガタ落ちにし、最早、癌化を躱(かわ)す目的も無しにアポトーシスを引き起こす事により、頭痛、臓器の痛み、多臓器不全を生じさせ、更に激しい砂糖摂取過剰はミクログリアによる脳細胞の廃棄・アルツハイマー、破骨細胞による骨粗鬆症、又、別の経路で臓器癌、脳癌、骨癌を引き起こす。

砂糖摂取過剰は先ず、腸内菌の中、善玉菌を抑え悪玉菌が繁殖するのを助ける結果、ピリドキシン(ビタミン6)生成が阻害されて免疫蛋白のインターフェロンが生成されなくなる為に免疫力が低下する。例えば犬に砂糖を食べさせると、直ぐ腹に虫が湧く。

砂糖摂取過剰が更に、腸内菌の中、悪玉菌に数えられる硫酸還元菌が繁殖するのを助ける結果、消化中の食べ物の中の硫酸塩から硫化水素H2Sを大量生成し、大量に生成された硫化水素H2Sは脂肪過剰摂取の場合と同じくアポトーシスを引き起こす。その際注意すべきは、砂糖摂取過剰の場合ホメオスタシス・免疫系が既に破壊されている為に、脂肪摂取過剰と違って砂糖過剰摂取は癌化を躱す目的も無しにアポトーシスを引き起こす、つまり自己目的的にアポトーシスを引き起こす。何故なら、砂糖はピエゾ物質コラーゲンを生成するビタミンCを破壊する事により、ホメオスタシスの基本物質であるエイコサノイドとアポトーシス過程との連携を断つからである。

つまり砂糖摂取過剰は脂肪摂取過剰よりも更に悪質である。先ず免疫力をガタ落ちにし、無目的のアポトーシス(細胞自殺)が次に暴れ回って多臓器不全を齎し、骨に付いては破骨細胞を活性化する事により、足りないカルシウムを血液に内に流し出すとの口実で骨細胞を大量に破壊して骨粗鬆症に陥らせ、脳内に於いてはミクログリアに指令して健康な脳細胞まで根こそぎ多数切り取って捨ててしまう事によりアルツハイマーに陥らせ、次にDNAを破壊し、癌を発症させる。

明らかに砂糖は猛毒である。

第4章:ビタミンCについて工夫すれば、貴方自身、自分の知性を上げる事ができる

ビタミンCにはアスコルビン酸とデヒドロアスコルビン酸の二種類が有る。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%B3%E9%85%B8 
脳はビタミンCの最大濃度を有する器官であるが、アスコルビン酸は血流に乗って脳の関門を通過する事ができない。そこで脳内にアスコルビン酸が入り込む為には、デヒドロ・アスコルビン酸の形で血流に乗って脳の関門を通過して脳内に入った後、還元されてアスコルビン酸となる。

柑橘類に含まれるビタミンCはアスコルビン酸であるから、そのままでは血流に乗って脳の関門を通過して脳内に入り込む事は出来ず、一旦デヒドロ・アスコルビン酸に酸化されなければならない。その為に、柑橘類を食する事は、脳の活性化・知能向上に直接的に即役立つ事が無い。脳内で利用されるに至る前に、アスコルビン酸を必要とする身体の別の部署が消費してしまうからである。

飲尿療法を実行している人の場合には尿酸オキシダーゼ活性を得た尿が人の身体の中でビタミンC、より正確にはデヒドロ・アスコルビン酸を生成するので、それは即、脳の関門を通過して脳内に入り脳内のアスコルビン酸=ビタミンCの濃度を極大にする働きをする。これが、尿療法を何年も続けると知能が高くなると言われる由縁である。

また同様に、ビタミンCが酸素呼吸を司りアポトーシスを司るという重要な役割をするミトコンドリアの中に入り込むには、デヒドロ・アスコルビン酸の形でミトコンドリアの膜を通過して中に入った後で、還元されてアスコルビン酸に成る。アスコルビン酸はミトコンドリアのゲノムと膜を保護する役割をする。


生命体の生命体たる由縁は負の誘電率・負の透磁率に有る。その負の誘電率・負の透磁率はピエゾ物質であるコラーゲンやDNAにより支えられ強化されている。身体を成すタンパク質の4分の1に当たるコラーゲンを生成するのにビタミンCが働いており、DNAを造るのは葉酸をビタミンCが補佐する事により実現している。

癌ができるのに20年も掛かる事があるのは、身体の側が激しく抵抗するからである。初期の癌に対する抵抗力や闘いの力の元は、ビタミンとミネラルであり、ビタミンCがその中心である。ビタミンCが多いと、白血球が順調に出来、動きも活発に成って、癌細胞を食う力も強くなり、リンパ球も活発に成る。癌に対する免疫抗体作りも活発になる。

免疫タンパクであるインターフェロンの生成をビタミンCは補佐している。

斯くの如く重大な役割を負っているビタミンCは、尿療法により尿に尿酸オキシダーゼ活性を獲得させて自分の身体でビタミンCを生成している人達は別として、普通ヒトは柑橘類等を食べる事により、外から補給しなければならない。
(転載終了)

35年間鼻風邪一つ引かずチェルノーブリ被爆の癌は自力完治。

佐野千遥氏のブログより転載
(転載開始)
http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12032999263.html
私の健康法。35年間鼻風邪一つ引かずチェルノーブリ被爆の癌は自力完治。日本がん難病サポート協会名誉会長佐野千遥

私の健康アドバイスは、世界一のコチングの大家のアンソニー・ロビンスの健康法よりも、遥かに実践的で体系性を持っている事を、読者の誰もが認められるのではないか、と考えます。

1980年以来35年間、鼻風邪一つ引いた事が全く無く、幾多の種類のインフルエンザ何ぞ全く無関係であり、西洋医学の薬を呑んだ事が全く無く、医者に行った事が全く無く、歯医者に言った事も全く無い事、チェルノーブイリ原発爆発時の被爆が原因で立ち処に生じた癌を玉ねぎ丸齧り、尿療法により自力で完全治癒させております。35年間に私の健康を崩しかけたのは、1986年6月のチェルノーブイリ被爆と2014年9月16日の米CIAによる毒ガス・サリン兵器攻撃の“兵器による攻撃”2回のみです。

同窓会に出席すると「佐野氏だけ一世代違うみたい。」といわれ、見た目40代の67歳が私・佐野千遥です。どうしてそうなのか?との率直な御質問が有ろうかと思いますので、私の健康法の秘訣を此処に詳説いたします。この情報を売って商売しよう等と言う魂胆は私には全く無く、読者の皆さんに広く知って頂いて、皆さん一人一人が御自分の健康管理に大いに役立てて頂ければ幸いと考えます。

タバコの煙が漂えば息を止めて逃げ[註]、

[註]:生体が生体である由縁である負の誘電率・負の透磁率を創り出すピエゾ物質<<註0>>のコラーゲン生成に不可欠なビタミンCはタバコの煙を吸い込むと破壊される。その結果、スモーカーは若くして若さを失い、若くしてみずみずしさを失い、若くして身体の柔軟性を失い、若くして急速に老化する。又、ニコチン・タールは猛毒であり、受動喫煙だけでも脳細胞が大量死しており、本来的に細胞分裂ができない脳細胞は、二度と回復できない破壊的被害を蒙っている。

アルコールを一滴も飲まず[註]、

[註]:アルコールとは人体が全く消化できない物質である事を良く認識すべきである。しかも、飲み込んだアルコールで“酒臭”くなるのは、実はアルコールそのものの匂いではなく、アルコールが酸化したアルデヒドの匂いである。アルデヒドとは猛毒神経性物質であり、しかも水に極度に良く解ける為に、耳の後ろに有るグリグリが脳内に流れ込む血液に含まれる毒物と非毒物を峻別しようとする時、その峻別作業に引っ掛からずに脳内に入り込んでしまう猛毒神経性物質である。エチル・アルコールは酸化してアセト・アルデヒドという神経毒になり、どのエチル・アルコールにも或る比率でメチル・アルコールが含まれており、メチル・アルコールは猛毒神経性のホルム・アルデヒドとなる。ホルム・アルデヒドの水溶液はホルマリンと呼ばれ、人を失神させたり、解剖した死体を長期にわたって浸けて保存する為に使われている。

自動車の排気ガスが流れてきたら息を止めて逃げる[註]、

[註]:アルコールをガソリンに混ぜると石油消費量を減らし“京都議定書”以来の二酸化炭素削減の目的に役立つ、との偽りの論理に基づいて、ガソリンに含ませて構わないとする同じくホルム・アルデヒドに転化するメチル・エステル(メチル・アルコールを少し化学変化させたもの)の含有量を、政府は、2年毎に3倍、3倍、3倍へと“規制緩和”と称して、野放しにして来た。近年に於ける自動車排気ガスはその結果、吸い込むと極度に危険なホルム・アルデヒドを大量に含んでいる。

砂糖の入った物[甘い物]、砂糖の一かけらをも1980年以来35年間全く食せず[註]、

[註]:砂糖を食べると如実に免疫力が低下し、歯周病、歯槽膿漏が進行する。砂糖を食べると、破骨細胞が活性化されて、骨の中のカルシウムを血液に溶け出させてしまい、長期的には骨粗鬆症を引き起こす。そして余りに安易にブドウ糖に転化する砂糖は、血糖値を立ち処に如実に上げ、メタボ、糖尿病を引き起こし、アルツハイマーを加速する。

非常識なくらい大量の生野菜をミキサーで砕いて飲み[註1][註2]

[註1]:動物に於いては万能細胞、幹細胞、生殖細胞のみがDNAの年齢を示す部分であるテロメアの修復酵素であるテロメラーゼを持っており、体細胞は持っていない。ところが植物に於いては、全ての体細胞がテロメラーゼを持っている。その結果植物の野菜を生のまま食べると、その野菜の体細胞全部に含まれるテロメラーゼがDNAの年齢を示す部分であるテロメアを修復する作用をし、老化が減速されると考えられる。ついでまでに述べると生玉子は万能細胞であるので、同じくテロメラーゼを含んでおり、ゆでたり熱を加えればだめになるが、生のままなら玉子は老化減速に役立つと考えられる。

[註2]:生野菜中、ブロッコリーは生のままミキサーで砕いて飲むと、NK細胞(Natural Killer細胞)をアガリクス、フコイダンの3500倍活性化する為(ブロッコリーを東大薬学部が研究して製品化した“ブロリコ”の宣伝文句には、生のままのブロッコリーを食べただけでは効果が無く、西洋医学的な手法で調合した“ブロリコ”でないと効果が出ないから“ブロリコ”を買って呑め、と謳われているが、私は生のブロッコリーをミキサーで砕いて飲んだところ、2014年9月16日のCIAの毒ガス・サリン兵器攻撃を受けて以来、免疫力が若干下がっていた為に身体中に蔓延していたしつこいタムシ[生きながらの身体に群がるカビ類。真皮を食い物にする為に猛烈な痒みが生じる]が、この1ヶ月くらいでほぼ全滅した。)、免疫力が非常に高くなる事が、私の自分自身の人体実験で確認されました。

動物性蛋白は刺身のみ食べ[註]、

[註]:メタボとは血液がドロドロであるだけでなく、リンパ液の油もドロドロである事を意味します。このリンパ液の油をドロドロにしない為に、私・佐野千遥は動物性蛋白は刺身のみ食べる事を励行しております。どういう事かというと、人間よりも体温が高い鳥の体脂肪は人体に入り込むと固まります。つまり鳥肉を食べるとリンパ液がドロドロとなりメタボになります。豚、牛だって人間より体温が高いですから、鳥肉程ではなくても矢張り、リンパ液をドロドロにします。これに対し、水の中を泳ぐ魚の体脂肪は36度Cの人体の中に入っても決して固まる事がありません。

脳神経のエネルギー代謝に不可欠なカルシウムを大量に含み且つ造血の中枢である腸を整腸するプレーンヨーグルトを十二分に食し[註]

[註]:セム族と白人は大人になっても乳糖を消化できるが、黄色人種と黒人は乳幼児の年齢を過ぎると乳糖を消化できなくなる為に、黄色人種(日本人も含む)と黒人の大人は牛乳を飲むと下痢をして消化できない。牛乳ではなくプレーン・ヨーグルトにすると乳糖が消えている為に、黄色人種(日本人を含む)と黒人も消化できる。ところで日本人のカルシウム摂取量は欧米人の4分の1以下であり、特に日本人男性は乳製品を殆ど食べないので(昔は魚を骨ごと頭から丸齧りする事が有ったが最近はそのような料理が殆ど無くなった)カルシウム摂取量が欧米人の15分の1以下であり、脳神経エネルギー代謝に不可欠なカルシウムの欠乏が甚だしいレベルに有る。
又、“脂肪ゼロ”なる乳製品は絶対買うべきでない。何故なら、乳製品の脂肪とは、レシチンであり、脳神経細胞の細胞膜を作る構成物質であるからである。一番よいのは成分無調整の生乳使用の物で、成分無調整の生乳を基に作った乳酸菌やビフィズス菌が入ったヨーグルトの脂肪が原因で体脂肪が増えたり、肥満に成ったりはしないのである。

プレーンヨーグルトにオリーブオイル(オレイン酸)[註]を混ぜて食する事により静かに呼吸してミトコンドリアの働きを活性化することにより副交感神経を交感神経に対して優位にし(情熱に熱した場合でも冷静沈着に論理的に行動し)、

[註]:副交感神経優位にする目的で身体の体温を高めにする(これを飲んでいると湘南の冬は冬ではなくストーブが不要と成る)ためにオレイン酸であるオリーブオイル(ビタミンEを大量に含む。ビタミンEはビタミンCの吸収を促進し、又、血液をさらさらにするのに役立つ)を飲んでいますが、オレイン酸であっても人気絶頂の食用油として売っている“キャノーラ油”なるものは、絶対に買うべきではなく、使うべきでもありません。何故ならば、“キャノーラ油”とは何処のメーカーであろうと全て遺伝子組み換え油だからです。“キャノーラ油”の原材料は菜種油であり、菜種油とは昔はイオウが多すぎて食用に供せない為、ランプの燃焼油として使われていたものでした。その菜種油を遺伝子組み換えして、恰も食用に供す事ができるかのように取り繕い、今日の皆さんが炒め物、揚げ物に使う食用油に仕立て上げたのが“キャノーラ油”なのですから、絶対に“キャノーラ油”なる物を買ったり使ったりしてはならない事に成ります。遺伝子組み換え食品を食べれば癌になります。

ソマチットを大量に含む尿療法を続行する事により免疫力を極度に高め<<註1>>、

その尿療法は軟骨を再生する働きが有る為に、伸長は20歳の時と同じ170センチであり、

又、体重も20歳の時と同じ53~54キロのままであり、

良く太陽に当たる事により生野菜に含まれているコリスミ酸を論理脳神経伝達物質トリプトファンへと大量転化させ<<註2>>、

生命体が生命体である由縁である負の誘電率・負の透磁率を創り出すピエゾ物質のコラーゲン生成に不可欠なビタミンCを大量に含む柑橘類を多く食べる

日に1食の粗食に甘んじ[註]、

[註]:私・佐野千遥は研究に忙しい為に、日に3食も食べている暇が無い結果、1食にした経過が有りますが、3食というのは食い過ぎだと考えます。肉体労働をしている方々にとっては日に1食では腹が減りすぎるかもしれませんので、2食くらいは必要かもしれません。どんな人でも、1食にしておけば、肥満は絶対に避ける事ができます。肥満は大きく寿命を縮めます。

アメリカ系の[註]ふわふわしたパン類は絶対に食せず、米の飯を水で炊いて食べる(食用油で炒めるとトランス脂肪酸に変化するので、食用油による炒め物、揚げ物は一切食さない)

[註]:あらゆる食品スーパーで売っているアメリカ系のふわふわした食パンであろうが、コッペパンであろうが、ビスケットであろうが、例が無く全て典型的トランス脂肪酸のショートニング、ファットスプレッド、マーガリンを大量に含んでおり、これ等は、強力なる心筋梗塞、脳梗塞要因となりますので、こういったパンのパン食は一切止めるべきです。ドイツ人やロシア人が好んで食べる麦の粒粒が残っている黒パンと本当のカチカチのフランス・パンにはショートニング、ファットスプレッド、マーガリンは含まれていません。

原生林の中の週に50キロの競歩、日に100回の腕立て伏せ、太く重い木刀の素振りを毎日励行し、

古い脳を活性化させるヨガを励行している為、40歳代と良く見間違えられる67歳の私・佐野千遥には、如何なるメタボもボケも有りません。

<<註0>>
「生命体が生命体である由縁である負の誘電率・負の透磁率を創り出すピエゾ物質」について簡単に説明致します。
蛍が発する青白い光は最高の時、非常に高い輝度を示しますが、この蛍の光は一切熱を介さないで発された光です。普通青白い光とは少なくとも数千度の光です。蛍の場合も電流が流れて光る分けですが、正の電気抵抗ではなく負の電気抵抗、負の誘電率であるために熱を発っさない事が分かっています。
負の誘電率が生体内で創り出される仕組みを、スミルノフ物理学は明快に次のように論証します。全ての物質に於いて2点間に温度差が有ると、温度が高い点から温度が低い点に向けた電位差が生じます。ピエゾ物質とは有る方向に温度差・電位差を与えると+とーの間の引力が原因で+-の電極を結んだ方向に物体が潰れ、逆方向に温度差・電位差を与えると+とーの間に斥力が生じて+-の電極を結んだ方向に物体が伸長する特性を持った物質です。+とーの間に斥力が生じるとは、負の誘電率である事を意味します。人体を形作るコラーゲンやDNAはピエゾ物質です。

<<註1>>
ケベック系カナダ人のガストン・ネサン博士が最初、血液中に大量に存在する事を発見したソマチットについては現在休会になっていますが「日本ソマチット学会」という医者の研究学会も存在しており、ソマチットとは「物理的生命体」であるとの学説を私・佐野千遥は発表している。何故「物理的」であるかというと

強酸に浸けても死なない。
強アルカリに浸けても死なない。
高温にしても死なない。
数千万年前の貝殻の化石の中から、のこのこ出て来て活動を再開する。
生命体ではあるが、そもそもDNAを持っていない。

からです。私・佐野千遥はソマチットとは、地球上の生命発生時に働いたS極磁気単極子が生物的衣を羽織って進化した物であって、そのS極磁気単極子はS極磁気単極子の集合体である太陽の黒点から地球上に遣って来たとの学説を私・佐野千遥は唱えております。

尿には血液中のソマチットが大量に流れ出るが、日本ソマチット学会もその尿をフィードバックするのだから尿療法が効果を持つのだと言っている。

<<註2>>:以下は2014年6月26日参議院議員会館にて日本がん難病サポート協会名誉会長の私・佐野千遥が冒頭で挨拶した時に発表した医学学説です。

統合失調症とは、欧米・日本に於いてはほぼ麻薬同然の「治療薬」が実しやかに投与されていて不治の病と見られているが、驚くべきことに赤道直下の日光が強烈に照り付けるブラック・アフリカに於いては統合失調症なる精神病は短期の羅病後は80%が自然に完治している。

佐野千遥は従来からも、物理世界に於いて時間の進みが加速されたり減速されると無い所からエネルギーが出現し、有ったはずのエネルギーが消失するが、我々の人体の中で体内時計の役割を演じるメラトニン・セロトニンの生成が途絶えたり、機能に異常が生じると、同じく、無い所からエネルギーが出現し、有ったはずのエネルギーが消失する、つまり幻覚症状が起こる。この幻覚症状が精神的病・統合失調症の源である、と論じて来た。

神経伝達物質には大別してドーパミン、ノル・アドレナリン、トリプトファンが有る。

神経伝達物質ドーパミンは、右手系N極系、電気系、熱力学系で熱がかっかと出る情熱・直観を司り、右脳に主に働く。

ノル・アドレナリンは危険が近付いた場合にのみ生成される。

トリプトファンはL-トリプトファンとも呼ばれ、LとはLeftつまり左手系S極系、磁気系、時間性・論理性を司り、左脳に主に働く。

精神的病においては記憶に異常は無いが、推論機能が幻覚症状により千路に乱れた状態に陥っている。よってその治癒には先ず幻覚症状を取り除くと同時に、推論に時間性・論理性を取り戻させる事が肝要となる。

通常トリプトファンは先ず植物が日光に当たるとシキミ酸が出来、それがコリスミ酸生へと変わり、その植物を大量に食した牛等の草食動物が日光に当たると、トリプトファンに変化し、その牛乳やヨーグルトを人が食べると神経伝達物質として活躍し、その人が更に日光に当たるとトリプトファンからメラトニン・セロトニンの体内時計が生成する。

牛・豚は毛の生えていない鼻の先、耳、乳房の有る腹のみが皮膚呼吸でき、その皮膚呼吸できる箇所でのみシキミ酸・コリスミ酸のトリプトファンへの光合成を行っているに過ぎない。人間は体表全部の箇所で皮膚呼吸が出来るのだから、トリプトファンの生成、メラトニン・セロトニンの生成に正に持って来いの身体をしている。この事が今まで西洋医学により見逃されて来た。

このように新しい物理学を創り出したドクター佐野千遥は医学現象を物理学的根拠から出発して理論付け、欧米・日本に於いても生野菜をミキサーで砕いて飲み込んで強烈な太陽に当たれば時間性・論理性を司る神経伝達物質であるトリピトファンが、そして更には体内時計の役割を演じるメラトニン・セロトニンが人体内で大量に生成され幻覚症状を伴う統合失調症等の精神的病は悉く完治すると結論付けた。
(転載終了)
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2016年11月8日直前にに中共HAARPが引き起こす西日本超巨大大震災は大分・宮崎を震源地とし、西日本全域を襲い壊滅状態に落し込める
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