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全く新しい経済学体系の「有用価値経済学」を提唱しているスミルノフ学派Dr佐野千遥

佐野千遥氏のブログより転載

http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12181541117.html
全く新しい経済学体系の「有用価値経済学」を提唱しているスミルノフ学派Dr佐野千遥!!

闇の権力を無くす会会長、スミルノフ物理学派Dr佐野千遥

本ブログはマルクス主義経済学を扱うので、右派系の方々が反発を感じたり、何をそんな過去の遺物を今更持ち出すのか、と考えるかもしれないので、それは貴方達含めて認識不足である事を先ず申し上げたい。何故かと言うと、貴方達も認めているように、日本の社会も世界中の国の社会もほんの一部の支配者達と圧倒的多数の被支配者達に分かれている訳だが何故そのように分かれるのかを科学理論的に論じたのは、世界史上カール・マルクス以外誰一人存在しないからである。各種陰謀論者達が何を言おうと、これは動かさられざる事実である。

コトバンク
https://kotobank.jp/word/%E6%8A%BD%E8%B1%A1%E7%9A%84%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%8A%B4%E5%83%8D-1367037 より引用
“「抽象的人間労働」:マルクスはこの一つの一般的等価物への展開の必然性の解明に成功してはいない。 これは,マルクスが商品分析の最初で,1クオーターの小麦=aツェントナー(kg)の鉄,という交換価値等式から,互いに異なる使用価値の面と,その使用価値をつくる具体的有用労働の面を捨象し,抽象的人間労働を両項に共通な等しい〈価値の実体〉として取り出した視点からきている。 具体的な有用労働と抽象的人間労働との〈労働の二重性〉の規定は,〈価値形態〉論とともに,マルクスが古典派経済学への批判点として独創を誇るものであった…。”

マルクスは正しくも「具体的有用労働」という概念を提起している。

そしてマルクスは別の所に「本当の価値は有用性、有用価値である。」と一言書いている。しかしマルクスは「本当の価値」=「有用価値」について終ぞ何も書かなかった[註1]。

[註1]:「本当の価値」=「有用価値」について終ぞ何も書かなかった結果、マルクスは資本主義を超えた経済社会システムを終ぞ提起出来なかった。その結果、「社会主義経済」とは世界史上、今だ嘗て世界の何処にも出現した試しがない、と私・佐野千遥は今迄ブログで何度も詳細に論じて来ているので、此処では論じない。

「有用性」とは自然の作り出した物その物の有用性であり、それを人間社会にとって有用な物にする為に「具体的有用労働」(社会の皆に役立つ有用な物を作ろうと意図した労働)を投下してその自然な有用な物を或る形に切り出した物が、人間社会にとって有用価値を持つに至るのである。

マルクスの限界は、使用価値に本物の有用性が必ず含まれていると考えてしまう点と(実際には使用価値に本物の有用性が含まれているか否かは資本主義にとってどうでも良いことであり、資本主義にとっては売って儲けを上げられれば良いのである)、その「具体的有用労働」が貨幣経済によって「抽象的人間労働」に改編される不当性を指摘するは良いが、マルクスには、積極的に我々の側の経済社会を創る為の経済学を創ろうと言う構想が欠けている為に、折角提起した「自然の有用性」「具体的有用労働」の概念を水泡に帰させてしまっている点である。

マルクスのもう一つの重大な限界は、アダム・スミスの理論中枢である「需要供給の法則」=「神の見えざる手」を批判していない点である。

「需要供給の法則」=「神の見えざる手」が何故誤りかと言うと、貨幣が等価交換を業と必ず踏み外すように働くからである。

つまり有用価値の等価交換が貨幣の働きにより業と必ず踏み外されている。[註2]

[註2]:ニュートンの動的作用反作用の法則=哲学的意味の因果律を使って、或る商品の供給側の価格、売りたい個数と、需要側の価格、買いたい個数を論じると、最も自由なマーケットで有れば有る程、絶対に等価交換が成り立たない、事を詳細に論じたブログが過去に幾つも有るので、それ等を参照して頂きたい。

有用価値とは

1 自然の有用性

2 社会の皆の為の有用性を創り出す思念と労働

の二つの総合結果である、と定義する事が出来る。

「社会の皆の為の有用性を創り出す思念の欠如した、又、改良意欲無しの、時間数だけ働く旧ソ連邦労働者がスターリニズム経済を崩壊させた。」
私・佐野千遥のこの有用価値経済学はこのように、スターリニズム経済学に対する根本的批判体系である。

それと同時に私・佐野千遥のこの有用価値経済学は、スターリニズム経済学の裏返しでしかない「結局、経済を運営し繁栄させる事が出来るのは資本主義のみ!」なる資本主義謳歌論の根底的批判でもある。

そして私・佐野千遥のこの有用価値経済学は、ダーチャ自宅農園用農地を各人に供与して、現今のインターネットの時代に於いては、ウェブマネー、銀行による信用創造による貨幣まで含めて貨幣の完全廃絶をし、弱者救済物々交換自給自足の農村共同体が全社会の有用価値生産の主柱を成す社会の仕組みを実現できることを論証している。

そして更に続けるが、マルクスが資本論を書いたのは、その私的な「具体的有用労働」が貨幣経済によって「抽象的人間労働」に改編される不当性を指摘する時、搾取に対する闘争を至上の階級闘争と勘違いした改良主義労働組合主義を批判し、生産手段の所有を巡って行われない労働組合運動では限界が有るとし、資本賃労働の支配被支配関係=現代の奴隷制度=賃金奴隷制度自体の打倒の為に、全社会、全世界の階級闘争の政治意識を労働運動の外から持ち込まねばならない(後にレーニンが「外部注入論」として纏めた点)事を主張する為であった。

今日の左翼に一言言って置くが、20世紀までとは違って、今日の経済社会にとって、「生産手段」とは最早「機械」ではなく、「人間の頭脳」である。こうなると、従来のマルクス主義経済学では歯が立たなくなっている事を良く理解すべきである(「生産手段」=「人間の頭脳」の労働者自主管理や国有化を言ってどうなりますか?!)。

そうであるから、私・佐野千遥は、それにも対応できる全く新しい経済学体系の「有用価値経済学」を立ち上げているのである。

以上
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2016年11月8日直前にに中共HAARPが引き起こす西日本超巨大大震災は大分・宮崎を震源地とし、西日本全域を襲い壊滅状態に落し込める
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