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人は死後も生き続ける 霊界で

霊界について読めるサイトを紹介します。


ブルーアイランド
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/blue-island.html#1章

ブルーアイランドより一部転載

ブルーアイランドに到着した時の最初の印象と体験について述べてみたいと思います。ただ、これから述べる体験が、沈没後どれくらい経ってからのことなのかは、感覚的にはよく分からないのです。 
  私には2人の案内役が付き添ってくれました。地上時代の友人と、もう一人は実の父親でした。父は私と生活を共にし、援助と案内の役をしてくれました。なんだか私には、外国に来て親しい仲間と出会ったような感じで、死後の再会という感じはしませんでした。 先ほど体験した忌まわしいシーンは、もう遠い過去へ押しやられていました。死の真相がわかってしまうと、そういう体験の怖さもどこかへ消えてしまったのです。つい昨夜のことなのに、まるで50年も前のことのように思えました。お陰でこの新しい土地での楽しさが、地上に残した者との別れの悲しさによって半減されるということにはなりませんでした。
  タイタニック号の犠牲者全員がそうだとは申しません。かなりの人々が不幸な状態に置かれたでしょう。が、それも、2つの世界の関係について何の知識も持ってなかったからにほかなりません。それを知っていた私のような者にとっては、旅行先に到着して便りを書く前に、「ちょっとそこいらを散歩してくるか」といった気楽な気分でした。

  父と私、そして友人の3人で、さっそく見物に出掛けました。その時ふと気づいたのですが、私は地上時代のお気に入りの普段着を身につけておりました。いったいどうやって地上から持ち運んだのだろうかと、不思議でなりませんでした。
  そういえば父も、地上で私が見慣れていた服装をしておりました。何もかもが、そして見かけるすべての人が、ごく自然で、まるで地上とそっくりなのです。
  もう一つ、私にとって印象深かったのは、その土地全体が青みがかっていることでした。英国は「緑がかった灰色」とでも表現できるでしょうか。しかし、この土地は文句なしにブルーなのです。明るい濃いブルーです。住民や住居や樹木までがブルーだという意味ではありませんが、全体から発せられる印象が「ブルーの国」なのです。
  そのことを父に訊ねてみました。余談ですが、父は地上にいた時よりも動作がきびきびしていいて、若返って見えます。父子というよりは兄弟のような感じすらしました。
  父は私の質問に対して、「この界層を包む光の中にブルーの光線が多く含まれているためにそう見えるのであって、ここは精神的な回復を得るのに絶好の土地なのだ」という説明をしました。
  このように、死の直後の世界は、地上界を申し分のない状態にしたものにすぎないと考えてください。

■訳者注――このブルーアイランドは“中間境”とでもいうべき界層で、ここを卒業して“本土”というべき界層に入っていくと、地上とは比較にならないほど活発な活動の世界が待っている、というのが、信頼のおける霊界通信が一致して述べているところである。そうなると地上との縁が薄れるのかというと決してそうではなく、むしろ上層界にも下層界にも通じるようになるという。
  そういうわけで、かつて地上で縁故のあった人間が他界する時は、すぐにそれを察知して、その中間境まで出迎えに降りてきてくれる。それは懐かしいからという要素もないわけではないが、死んだことを自覚させる目的も兼ね備えているので、一見してそれと知れるように、死んだときの風貌や服装を身につけているのが通例である。が、用事が済むとそれぞれが本来所属している場所へと帰っていく。
  そうした霊にとって残念なのは、せっかく出迎えてやっても、本人が地上的なしがらみや間違った信仰、極度の悲しみや憎しみを抱いたりしていると、その存在に気づいてくれないことだという。その種の人間が、いわゆる“地縛霊”となって、地上の縁ある人たちに良からぬ影響を及ぼすことになるのである。

  当時私がいたところには海もありました。その海岸に沿って3人で散歩したこともありました。右手には大きな建造物があり、左手に海がありました。とても穏やかな景勝地でした。
  霊界というと、非現実的で夢のような世界を想像なさるに違いありません。が、そうではなく、みなさんが外国に行くのとまったく同じなのです。地上と同じように実体があるのです。おまけに、比較にならないくらい興味のつきない世界です。
  やがて私たちは大きなドームのような建物の前に来ました。中を覗いてみると、ここも素敵なブルーで彩られていました。地上で見かける建物と変わらないのですが、その美しさが違うのです。
  そこにしばらく滞在して、それから軽い食事を取りました。私が地上でよく食べていたものに似ている感じがしました。ただし、肉類は見当たりませんでした。
  奇異に思えたのは、食事は必ずしも取る必要がないように思えたことです。目の前に置いてあるのですが、どうやらそれは必要性からではなくて、地上の習慣の名残にすぎなかったようです。
(転載終了

小桜姫物語
http://www.aozora.gr.jp/cards/001034/files/4823_48720.html

小桜姫物語より一部転載

竜宮街道

 しばらく湖水こすいの畔へりを伝つたって歩あるいて居いる中うちに、山やまがだんだん低ひくくなり、やがて湖水こすいが尽つきると共ともに山やまも尽つきて、広々ひろびろとした、少すこしうねりのある、明あかるい野原のはらにさしかかりました。私達わたくしたちはその野原のはらを貫つらぬく細道ほそみちをどこまでもどこまでも先さきへ急いそぎました。

 やがて前面ぜんめんに、やや小高こだかい砂丘すなやまの斜面しゃめんが現あらわれ、道みちはその頂辺てっぺんの所ところに登のぼって行ゆきます。『何なにやら由井ゆいヶ浜はまらしい景色けしきである……。』私わたくしはそんなことを考かんがえながら、格別かくべつ険けわしくもないその砂丘すなやまを登のぼりつめましたが、さてそこから前面ぜんめんを見渡みわたした時ときに、私わたくしはあまりの絶景ぜっけいに覚おぼえずはっと気息いきづまりました。砂丘すなやまのすぐ真下ましたが、えも言いわれぬ美うつくしい一ひとツの入江いりえになっているのではありませぬか!

 刷毛はけで刷はいたような弓ゆみなりになった広ひろい浜はま……のたりのたりと音おともなく岸辺きしべに寄よせる真青まっさおな海うみの水みず……薄絹うすぎぬを拡ひろげたような、はてしもなくつづく浅霞あさかすみ……水みずと空そらとの融とけ合あうあたりにほのぼのと浮うく遠山とおやまの影かげ……それはさながら一幅ぷくの絵巻物えまきものをくりひろげたような、実じつに何なんとも言いえぬ絶景ぜっけいでございました。

 明あけても暮くれても、眼めに入いるものはただ山やまばかり、ひたすら修行しゅぎょう三昧ざんまいに永ながい歳月としつきを送おくった私わたくしでございますから、尚更なおさらこの海うみの景色けしきが気きに入いったのでございましょう、しばらくの間あいだ私わたくしは全まったくすべてを打忘うちわすれて、砂丘すなやまの上うえに立たち尽つくして、つくづくと見惚みとれて了しまったのでございました。
『どうじゃ、なかなかの良よい眺ながめであろうが……。』

 そう言いわれて私わたくしはやっと自分じぶんに戻もどりました。
『お爺じいさま、わたくし、こんななごやかな、良よい景色けしきは、まだ一度ども見みたためしがございませぬ……。ここは何なんと申もうすところでございますか?』
『これが竜宮界りゅうぐうかいの入口いりぐちなのじゃ。ここから竜宮りゅうぐうはそう遠とおくない……。』

『竜宮りゅうぐうは矢張やはり海うみの底そこにあるのでございますか?』
『イヤイヤあれは例れいによりて人間にんげんどもの勝手かってな仮構事つくりごとじゃ。乙姫様おとひめさまは決けっして魚族さかなの親戚みうちでもなければ又また人魚にんぎょの叔母様おばさまでもない……。が、もともと竜宮りゅうぐうは理想りそうの別世界べっせかいなのであるから、造つくろうと思おもえば海うみの底そこにでも、又またその他ほかの何処どこにでも造つくれる。そこが現世げんせの造つくりつけの世界せかいと大たいへんに異ちがう点てんじゃ……。』
『左様さようでございますか……。』

 何なにやらよくは腑ふに落おち兼かねましたが、私わたくしはそう御返答ごへんじするより外ほかに致方いたしかたがないのでした。

『さて』とお爺じいさんは、しばらく経たってから、いと真面目まじめな面持おももちで語かたり出いでました。『俺わしの役目やくめはここまで汝そちを案内あんないすればそれで済すんだので、これから先さきは汝そち一人ひとりで行ゆくのじゃ。あれ、あの入江いりえのほとりから、少すこし左ひだりに外それたところに見みゆる真平まったいらな街道かいどう、あれをどこまでもどこまでも辿たどって行ゆけば、その突つき当あたりがつまり竜宮りゅうぐうで、道みちを間違まちがいえるような心配しんぱいは少すこしもな

い……。又また竜宮りゅうぐうへ行いってからは、どなたにお目めにかかるか知しれぬが、何いずれにしても、ただ先方せんぽうのお話はなしを伺うかがう丈だけでは面白おもしろうない。気きのついたこと、腑ふに落おちぬことは、少すこしの遠慮えんりょもなく、どしどしお訊たずねせんければ駄目だめであるぞ。すべて神界しんかいの掟おきてとして、こちらの求もとめる丈だけしか教おしえられぬものじゃ。で、何事なにごとも油断ゆだんなく、よくよく心こころの眼まなこを開あけて、乙姫様おとひめさまから愛想あいそをつかされることのないよう心懸こころがけてもらいたい……。では俺わしはこれで帰かえりますぞ……。』

 そう言いって、つと立たち上あがったかと思おもうと、もうお爺じいさんの姿すがたはどこにも見みえませんでした。

 例れいによりてその飽気あっけなさ加減かげんと言いったらありません。私わたくしはちょっと心こころさびしく感かんじましたが、それはほんの一瞬間しゅんかんのことでございました。私わたくしは斯こんな場合ばあいにいつも肌はだから離はなさぬ、例れいの母ははの紀念かたみの懐剣かいけんを、しっかりと帯おびの間あいだにさし直なおして、急いそいで砂丘すなやまを降おりて、お爺じいさんから教おしえられた通とおり、あの竜宮街道りゅうぐうかいどうを真直まっすぐに進すすんだのでした。

 その後ごも私わたくしは幾度いくどとなくこの竜宮街道りゅうぐうかいどうを通とおりましたが、何度なんど通とおって見みても心地ごこちのよいのはこの街道かいどうなのでございます。それは天然てんねんの白砂はくさをば何なにかで程ほどよく固かためたと言いったような、踏ふみ心地ここちで、足触あしざわりの良よさと申もうしたら比類たぐいがありませぬ。そして何所どこに一点てんの塵ちりとてもなく、又また道みちの両側りょうがわに程ほどよく配合あしらった大小だいしょうさまざまの植込うえこみも、実じつに何なんとも申上もうしあげかねるほど奇麗きれいに出来できて居おり、とても現世げんせではこんな素晴すばらしい道路どうろ

は見みられませぬ。その街道かいどうが何どの位くらい続つづいているかとお訊たずねですか……さァどれ位くらいの道程みちのりかは、ちょっと見当けんとうがつきかねますが、よほど遠とおいこと丈だけは確たしかでございます。街道かいどうの入口いりぐちの辺あたりから前方ぜんぽうを眺ながめても、霞かすみが一帯たいにかかっていて、何なにも眼めに入いりませぬが、しばらく過すぎると有あるか無なきかのように、薄うっすりと山やまの影かげらしいものが現あらわれ、それから又またしばらく過すぎると、何なにやらほんのりと丹塗にぬりの門もんらしいものが眼めに映うつります。その辺へんからでも竜宮りゅうぐうの御殿ごてんまではまだ半里位はんみちくらいはたっぷりあるのでございます……。何分なにぶん絵心えごころも何なにも持もち合あわせない私わたくしの力ちからでは、何なんのとりとめたお話はなしもできないのが、大たいへんに残念ざんねんでございます。あの美うつくしい道中どうちゅうの眺ながめの、せめて十分ぶんの一なりとも皆様みなさまにお伝つたえしたいのでございますが……。


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フリーエネルギー実現の社会について

佐野千遥氏のブログより転載 http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12152681838.html

(転載開始)

フリーエネルギーが勝利した時の未来社会は夢か悪夢か?!!スミルノフ学派Dr佐野千遥

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高責任者:ドクター佐野千遥

はじめに

フリーエネルギーが実現すれば、エネルギーが只同然になるから、人間の精神面も”次元上昇”し、社会問題も解決し、人口問題も解決し、闇の権力も消滅する、と言った具合に、バラ色の未来を思い描く人達が多数いらっしゃるので、本当にそうか?を検証しました。

フリーエネルギー開発が世に認められて、エネルギーが只同然になっても、これは産業革命・経済革命でしかなく、貨幣に基づく資本主義経済は、労賃を只にして、それまでの「賃金奴隷」を「無賃金奴隷」へと落し込める事により、それに順応し生き延び、前にも増して活性化し、強権的な支配体制・民衆の隷属体勢を築こうとすることになる。

しかしその闇の権力はgood ideaのみに依存する不安定さ故に、凶暴になり、評判を落とし、社会正義の美学、社会的愛の美学、武士道の美学に目覚めるように意識的・体系的に啓蒙・教育されて反兵器を手に手に持った自覚した民衆が、理想に燃えて闇の権力を包囲・打倒する。

第1章:フリーエネルギー開発が引き起こす産業革命

現在、世界各国でエネルギー保存則を超えるフリーエネルギーの開発は凌木を削っており、我がスミルノフ学派を除いてその体系的物理学理論を有するフリーエネルギー開発者は存在せず、フリーエネルギーを支える物理学理論を持たない開発者は、豆電球が点く程度のプロトタイプは作れても、それを改良する方向を知らない現状に有る。結局産業化できるフリーエネルギーは、スミルノフ学派が先導する事になる。

フリーエネルギーが製品化され、フリーエネルギー産業が立ち上がると、先ず産業革命として何が起こるか述べよう。

1のエネルギーをNのエネルギーに増幅するフリーエネルギー装置が製品化された暁には大電力会社が各家庭に供給している電力のコンセントから、そのフリーエネルギー装置が電気をたった1だけ受けると、N – 1 のエネルギーをほぼゼロに近い減価償却分の費用だけで創り出すものである為に、それまで大きな設備投資を行ってきた大電力会社はたった1に減ってしまった消費電力料金について料金を請求できるのみに留まることとなり、売上が極端に落ち込み、軒並みに大幅赤字と成り、その多くは倒産する。

又、ゼロの入力エネルギーからMの出力エネルギーを創り出してしまう超フリーエネルギー装置(例えば永久磁石永久機関モーター)が製品化された暁には、Mのエネルギーは超フリーエネルギー装置のほぼゼロに近い減価償却分の費用だけで創り出されたものである為に、それまで大きな設備投資を行ってきた大電力会社は、料金を全く請求できないので、売上がゼロに成り、大電力発電所は時代遅れになり、悉く倒産する。

その際、今迄巨大電力が必要だから、という理由付けで原子力発電を正当付けて来た、大電力会社は今や原子力発電を正当化出来なくなり、原子力発電産業も無用の長物となる。

原子力産業は生き延びる為に、核兵器を常時創り続けるには原子力発電所を維持する必要が有る、と主張の主軸を切り替えようとするであろう。

その時、スミルノフ学派は、核兵器なるものは最早時代遅れで有り、遥かに強力な宇宙兵器/究極の世界平和を実現する為の反兵器を提供できるから、核兵器開発、原子力発電所維持を全て止めるように要求する。

又、巨大発電が必要ならば、「原子力を遥かに凌ぐ、磁気単極子を使った安全な巨大発電装置」をスミルノフ学派が提案する事に成る。

勿論、今迄大電力発電に必要とされて来た石油が不要と成り、世界の石油大資本が斜陽産業と成って来る。

但し、フリーエネルギーで自由自在に操れるモーター(=永久磁石永久機関超フリーエネルギー・モーター)が開発されない限り、石油資本は自動車産業、航空機産業、兵器産業からの需要を引き続き受け、石油生産を続行しようとするであろう。

フリーエネルギーで自由自在に操れるモーター(=永久磁石永久機関超フリーエネルギー・モーター)が開発された時、自動車産業と地上を走る兵器の産業は石油を最早必要としなくなり、石油資本は航空機産業、空軍兵器産業のみからの需要を引き続き受け、石油生産を続行しようとするであろう。

しかし磁気単極子による超フリーエネルギー推力装置が開発された時、航空機産業、空軍兵器産業も石油を最早必要としなくなり、石油資本は石油のエネルギーとしての需要を失う。

その後も、石油化学が化学薬品、プラスチック系素材、合成ゴム、アスファルト、を作る為に、その必要量のみ、石油を消費する生産活動が続けられるであろう。
http://www.sekiyuexpedition.com/material/ 

一時はマルサス理論に基づく人類の食糧危機に対処する為“石油タンパク”なる物が造られた時期が有った。しかし石油を原料として造られた食品に発癌物質が残存する危険が国会でも指摘され、その生産は取り止めに成った。
http://haikibutu.com/naphtha/scp.php/ 
“かつて石油タンパク(SCP)なるものが近未来の人造肉として一世を風靡した。
製造元の協和醗酵は次のような全面広告を朝日新聞に掲載している。”

“燃える水――石油を着た現代人は
さらに食べることを知らされました
石油の食品化に挑んだ
協和醗酵の技術陣は
英国B・H社と技術提携して
新時代の食品づくりをはじめました
栄養価の高い石油タンパクは
家畜飼料として貢献するだけでなく
より高度な人類未来の食品として
大きな期待を集めています
現代から未来へ――
人類のあたらしいテーマを追って
協和醗酵は活躍しています”

“朝日新聞1969年3月13日
石油タンパクの製造方法は化学調味料と基本的に同じだが、
化学調味料の成功とは裏腹に石油タンパクの売り出しは早々に頓挫した。
人間用の食品化に先立って飼料として売り出されたのものの、
石油タンパク飼料を食べさせた動物たちに並々ならぬ異常が現れたからである。
静岡県下のウナギ10トンが原因不明の奇病で怪死した事件があったが、
このウナギのエサに使われていたのが何を隠そう石油タンパクだった

“牛に関しても石油タンパク飼料「ダイブ」を与えられた富山県下の乳牛が相ついで変死している。
その死に様は全身内出血で内臓は全体的に赤黒く濁り胃や肝臓はずたずたになっていたという。
これに対してどうしても石油タンパクを食べず今まで通り大豆カス飼料を食べていた乳牛は、
死亡することも病気になることもなく乳量も落ちなかった。
ところがこれだけの異常事態を前にしても、
農林省は調査団も派遣せず「切り替えの不適切」と一方的に決め付けた。

以上より、石油の石油タンパク生産への利用は人間用は勿論、家畜用、養殖魚用も遣ってはならない。
しかし、現在でも、しかも人間用に石油由来食品が造られている。それは食品添加物の分野である。これは一回に付き少量でしかないので容認されているが、一回に付き少量でも、毎食に食べていれば、長い期間には膨大な量と成り、重大な健康被害を齎し得るので、食品添加物用に石油を使う事も許されない。

現在、女性の化粧品にも石油由来の物が有るが、これは肌を傷めるので止めるべきであり、理想的未来社会では、化粧品生産用に石油が使われる事は有ってはならない。
http://versuper.com/skincare/poison 

現代西洋医学の医薬品は石油から造られています。下の引用は犯罪的にも、石油から造られる医薬品は安全であると強弁して居ます。

http://www.siruzou.jp/kusuri/16429/ より以下に引用。

“石油を原料に作られる薬がある、そんな話を聞いたことのある方もいるかもしれませんが、これは事実です。

というよりも、石油に含まれている成分の一つを分離して精製するほうが安く薬を作ることができるため、一般的に利用されている技術ですので、石油原料からの薬に危険性はないと言えます。”
石油原料のアスピリン

“石油を原料にしている薬で最も有名なのは、アスピリンがあります。

鎮痛剤や解熱剤など、いろんな用途に使える医薬品ですが、このアスピリンは、フェノールと言われる石炭や石油などの資源に含まれる、ありふれた物質の一つで作られています。”

薬のカプセルも石油から造られている。依って、西洋医学の医薬品の大半は石油を元に造られているという理由も合わせて、一切呑むべきではないのである。

石油資本は歴史の遺物として我々の世界から消滅する。

第2章:フリーエネルギー勝利が齎す経済の仕組みの変化

第1章で、フリーエネルギーの勝利に依って、石油は只同然に成る事を述べた。

これはエネルギー系のものは全て“無価値”と見做される事を意味する。

人間の労働力もエネルギー系のものである。何故なら、働く人間は生命を維持する為に食物を食べているが、この食物のコストは、究極的に農作物・家畜を搬入し育て養う為に使われたエネルギーの価格の総和である。そのエネルギーには農作物・家畜を搬入し育て養う為の人間の労働力も再帰的に含まれる。人間の労働力の再帰的形成過程をループさせるなら、人間の労働力はエネルギー系のものである事が論証される。

よって、人間の労働力もエネルギー系の物である為に、フリーエネルギー完成時の未来社会に於いては無価値となる。

更には、コンピュータ・人工知能とロボットは、先ずは人間労働者の単純作業を代替してしまい、人間労働者の労働力は無価値である事を確定付けてしまう。

単純労働でなく、或る程度、高度な労働であっても、メタ定理、メタ法則の帰納的発見的学習でない限り(この分野では、人間の数学者はコンピュータ人工知能に圧倒的に勝っている)、例えば囲碁ゲームの場合には、最近話題になったように、コンピュータ人工知能ロボットは、人間の或る程度高度な労働力も無価値である事を実証してしまった。
http://wired.jp/2016/03/12/deepmind/ 
“世紀の囲碁決戦に際して、イ・セドル九段(写真左)とともにポーズを取るDeepMindのCEO、デミス・ハサビス”

そして、皮肉にもマルクスの労働価値説(=人間労働のみが価値を生み出すという説)に真っ向から反して、労働量に基づく「コスト」の概念が消滅する。

こうなると、貨幣経済が存続する限り、人間労働者は例え働いたとしても、労賃はほぼゼロに等しい程、ゼロに近くなり、その労賃で食って行く為に食料品を購入する事が不可能となる。

つまり、貨幣に基づく資本主義経済が存続する限り、人間労働者の働き口が無くなるだけでなく、例え働き口が見つかっても、労賃はほぼゼロになり、生活費を稼ぐ事が人間労働者全員、全く不可能と成る。

人間の努力は何の価値も無い物として無視される社会となる。

儲けを上げるgood ideaだけが、高い価値を付けられ、儲けを上げるgood ideaを提案する者達が支配階級となり、最早「賃金奴隷制」ですらなく、「無賃奴隷制」となり、支配・被支配、支配・隷属関係が極度に強化される。

支配者の支配を強化する為の擬制として存在する“法律”なるものが、good ideaとして高い価格で取引されるようになる。

此処に、需要供給の法則、“神の見えざる手”は高度に強化されて支配の手段として生き続ける。

支配者の支配の為のgood ideaのみが高値で取引されるような社会では、軍事支配力が最高の高値で取引されるようになる。

世界支配の為の世界戦争のideaが高値で取引される社会と成る。

その世界の軍事支配者達は、次世代軍事科学技術を保持するスミルノフ物理学派の物理学者達を、挙って競合して拉致監禁して、自分達の為のみに次世代戦略兵器を作らせようとする。

石油資本、原子力産業に基礎を置いた闇の権力は凋落し、組織替えされ、軍事産業に基礎を置いた金融資本が全世界を闇の権力として制覇する。

しかしこの時期の闇の権力の支配力は、そのgood ideaがどれだけヒットするかに依存するようになり、非常に不安定となり凶暴となり、その権威は著しく下落する。

第3章:この全ての悪夢を終わらせる方法論

以下のビデオの、中共批判をせず、対米批判にばかり向いた地震兵器批判は、その片手落ちを強く批判すべきである。このビデオの一節にチップを皮下に埋め込まれても平然としている現代人が出て来ます。
もう一度繰り返すが、このビデオの、中共批判をせず、対米批判にばかり向いた地震兵器批判は、その片手落ちを強く批判すべきである。

全世界規模で製品供給に対する需要者をネット上で必ず探し出す事が出来るまで、そしてその供給者が生活する上で必要な生活必需品全てを提供する農業生産物提供者達をネット上で必ず探し出す事が出来るまでインターネットを発達させ、貨幣を廃絶し物々交換の自給自足の農村共同体を基礎とした経済社会を創り出す。

支配階級による支配と被支配階級の隷属が激化されたフリーエネルギー勝利以降の世界に於いて、民衆が社会正義の美学、社会的愛の美学、武士道の美学に目覚めるように意識的・体系的に啓蒙・教育を実践し、反中反米の社会変革の理想に燃えた民衆が国境を越えて社会正義の為の社会運動に立ち上がり、徹底して被支配民衆の側を助けようと誓ったスミルノフ学派から無償で提供された反兵器を手に手に持って、不安定化した中華覇権社会帝国主義闇の権力とタルムード・ユダヤ闇の権力を包囲し、打倒し、無賃金奴隷制の頸木に繋がれて来た自らを解放する。
 (転載終了)
プロフィール

レイン

Author:レイン
「相撲の2人の横綱の誕生日に巨大地震が発生しました。そのため鶴竜の誕生日にも巨大人工地震が発生します」http://okadasa.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

2018年8月10日に巨大人工地震に注意
http://okadasa.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

2016年11月8日直前にに中共HAARPが引き起こす西日本超巨大大震災は大分・宮崎を震源地とし、西日本全域を襲い壊滅状態に落し込める
http://okadasa.blog.fc2.com/blog-category-11.html

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